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広島・鈴木、無観客試合で声援なく「モチベーション保つのは難しい」

4回表広島2死三塁、広島・会沢翼のタイムリーで生還し、ナインとタッチを交わす広島・鈴木誠也=ナゴヤドーム(撮影・立川洋一郎)
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 「オープン戦、中日3-1広島」(29日、ナゴヤドーム)

 新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客で行われた試合。選手の登場曲などはなく、シンプルな場内アナウンスだけだった。

 また、ファンを喜ばせるオフィシャルパフォーマンスチームのチアドラゴンズやドアラもグラウンドに表れることはなかった。

 報道陣にはマスクの着用が義務づけられた。球場正面玄関で健康チェックシートに熱の有無などを記入し、手をアルコール消毒して入場した。また、広島ベンチでは、球団が独自に担当記者に検温を求めた。

 無観客試合を終えた選手の談話は以下の通り。

 田中広輔選手会長「雰囲気が違い不思議な感じがしたけど、試合に入れば集中した。あらためて声援が力になっていると感じた」

 会沢翼捕手「独特の雰囲気があった。試合をやらせてもらえるので、この機会をしっかりと生かしたい」

 鈴木誠也外野手「初めてのことだったけど、慣れてくると思う。いつもはお客さんが入った中でやっているから、モチベーションを保つのは難しい」

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