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松山、西川らが秋季キャンプ打ち上げ「やりたいことはできた」

充実の笑顔で高ヘッドコーチとタッチを交わす広島・西川龍馬=日南(撮影・飯室逸平)
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 「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

 広島の松山竜平外野手、西川龍馬内野手、九里亜蓮投手、床田寛樹投手が14日、宮崎県日南市での秋季キャンプを打ち上げて帰広した。16日から大分県由布市での「湯布院リハビリキャンプ」に参加するため。

 松山と西川はノックなどで汗を流し、九里と床田は佐々岡監督からノックを受けて最終日を締めくくった。松山は今秋から一塁の練習を本格的に開始。若鯉に混じり、朝9時からの早出特守が日課だった。「守備は毎日できたし、バットも振れた。やりたいことはできたと思う」と力を込めた。

 床田は本格的に筋力トレを開始するなど肉体改造に力を入れた。オフも継続して取り組んでいく方針。「今やっていることを続けていきたい。来年もまたローテに入るために頑張っていきます」と前を向いた。

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