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長野 移籍後初の4番も3打数無安打 緒方監督は抜てきの理由明かす

2回、サンタナの適時打で生還しナインとタッチを交わす広島・長野久義=神宮球場(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト0-3広島」(3日、神宮球場)

 広島の長野久義外野手が「4番・左翼」でスタメン出場した。4番は、巨人時代の16年7月23日DeNA戦(横浜)以来、1137日ぶりだ。

 この日は3打数無安打に終わった。それでも二回の先頭では先制点につながる四球を選んだ。緒方監督は4番での起用について「松山をここまで4番に置いてきたけど、本人も出っぱなしで下半身の切れが悪くなっていた。元気な人が、経験のある人というところで長野に。状態は全然、悪くない。頑張ってもらわないと」と話した。

 東出打撃コーチは「スイングは良い。振っていけているから」と振り返った。

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