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床田 初の甲子園登板に向け調整 17日先発「連打を食らわないように」

 阪神戦へ向け調整する床田(撮影・飯室逸平)
キャッチボールの合間に笑顔を見せる床田(撮影・飯室逸平)
阪神戦へ向け調整する広島・床田寛樹=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 広島は16日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。17日からの阪神戦(甲子園)は床田寛樹投手、クリス・ジョンソン投手、アドゥワ誠投手の順番で先発する見込みだ。

 床田は甲子園のマウンドに立つのはこれが初めて。同球場からも近い兵庫県尼崎市出身というこもとあり、幼少期には訪れたことがある。当日は家族や友人などがスタンドから観戦する予定だという。

 前回4月6日の阪神戦では6回5安打2失点にまとめ、左肘のトミー・ジョン手術から724日ぶりの復活星を手にした。「糸井さん、福留さん、大山とか怖い打者が多い。連打を食らわないようにしたい」と力を込めた。

 第3戦の19日に先発が濃厚なアドゥワは、平常心を強調する。前回4月30日の対戦では、初回に4四球で失点するなど5回4安打6四球3失点(自責点2)で黒星を喫した。それでも「状態は悪くなかった。コースを狙い過ぎた結果なので。何も変わらない」。徹底する低めを狙う意識だけを持ちマウンドに立つ構えだ。

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