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広島痛恨ドロー “禁じ手”で逃げ切り狙うも守護神・中崎が同点打浴びる

9回、同点に追いつかれ厳しい表情の広島・中崎翔太=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島3-3巨人」(5日、マツダスタジアム)

 広島にとっては痛恨のドローとなった。

 1点リードの九回、守護神・中崎が2番坂本勇に同点打を浴びた。試合後、右腕は「次、頑張ります」と話したが、この日は4連投。基本的に中継ぎは3連投まで。禁じ手だっただけに、何とか逃げ切りたかったところだ。

 さらにフランスアも延長十二回に登板し、4連投となった。佐々岡投手コーは「明日はさすがに厳しい」と説明。6日・中日戦(ナゴヤドーム)は中崎、フランスアの2人不在で戦うこととなった。

 打線も勝負どころで決定打を欠いた。1点リードの七回1死一、三塁から、代走で出場した一走上本が二盗失敗。好機を逃した。

 3-3の延長十回も無死一塁から野間がバント失敗。さらに延長十二回も1死満塁のサヨナラ機も逸した。

 試合後、高ヘッドコーチは「あと一息、あと一本というところ」と言葉少なで、東出打撃コーチも「ミスが多い。それに尽きる」と厳しい表情で話した。

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