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バティスタ、復活1号 春季C不調&右肩不安もう大丈夫!

 「オープン戦、広島4-1巨人」(5日、マツダスタジアム)

 自慢のパワーを証明した。2-0の五回無死二塁。広島・バティスタが弾丸ライナーで左翼席へ突き刺した。山口のフォークをすくい上げたオープン戦1号2ラン。復活を印象づけ「感触はすごく良かった。追い込まれていたし、すごく良い結果になった」と目尻を下げた。

 春季キャンプは順調に過ごしたとはいえなかった。日南キャンプ序盤にコンディション管理のため一時別メニュー調整。その後は右肩の不調でキャッチボールを回避した期間があった。3月に入ってからも2日の佐賀、3日の長崎と続いた西武とのオープン戦には帯同せず、2軍でオリックスとの教育リーグに出場した。

 「内容は悪くなかった。気持ちも1軍にいるときと同じだよ」。2日の試合で八回にソロ本塁打を放ち状態は上向き。この日の1打席目は四球を選び七回には中越え二塁打を記録した。2安打2打点。打席に立つたびに試合勘を取り戻している。

 試合前練習では一塁でシートノックを受けた。この日は指名打者での出場だったが、守備に就くことも可能だ。「バットがしっかりと振れている。良い状態なので続けていきたいよ」。松山、西川、堂林、メヒア…。チーム屈指の長打力でライバルを押しのけ、開幕スタメンを目指す。

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