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CS突破の緒方監督、34年ぶり日本一へ「厳しい戦いになるがチーム一丸で」

緒方監督(左)の元へ向かい、握手を交わす高橋監督
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 「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

 2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた広島・緒方孝市監督は、「厳しい戦いになると思いますがチーム一丸となってファンとともに日本一を勝ち取りましょう」と1984年以来、34年ぶり4度目となる日本一を誓った。

 3連勝で日本シリーズ進出を決めたことには「とにかく投手陣が頑張ってくれました。初戦の大瀬良、そしてきのうのジョンソン、きょうの九里。素晴らしいピッチングをしてくれました」と先発投手陣の頑張りを称えた。

 さらに「この短期決戦は初戦がすごく大事だと思っていた。本当にみんないいプレーをしてくれた。感謝しています。自分自身プレッシャーを感じていたが、選手は全然、それを感じさせず、のびのびと力を発揮してくれました。すごい選手たちです」と満面の笑みを浮かべた。

 リーグ3連覇を達成している広島だが、2017年はCSファイナルSでDeNAに敗れ、2016年は日本シリーズ進出も日本ハムに4勝2敗で頂点に手は届かなかった。

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