誠也の四球に気付かず5審判厳重注意

 プロ野球の斉藤惇コミッショナーは10日、広島-中日18回戦(9日・マツダスタジアム)でカウントを誤って四球の宣告を怠った球審の津川、一塁塁審で責任審判員だった森、二塁塁審の嶋田、三塁塁審の名幸と控え審判の橋本の5審判員に厳重注意を科した。

 三回1死で広島の鈴木がフルカウントからの8球目を選び、4ボールとなったが、津川球審や他の審判員が気付かず、両球団からの指摘もなかったため、四球とならずに続行。ファウルを挟み、4ボール2ストライクからの10球目を打って二ゴロに倒れた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    キューバ7
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    オランダ1
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア7
    イギリス4
    ダイキン・パーク試合終了
    カナダ3
    パナマ4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル5
    ニカラグア0
    ローンデポ・パーク試合終了
    メキシコ16
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    オーストラリア2
    韓国7
    東京ドーム試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス