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松山、初規定打席到達ノルマ「最後まで続けていかないと意味がない」

 練習前、迎打撃コーチから水をかけられる松山
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 広島は14日、マツダスタジアムで全体練習を行った。松山竜平外野手(32)は、後半戦を前に自身初となる規定打席到達をノルマに課した。今季残りは67試合。打撃好調を維持して最後まで走り切る構えだ。

 前半戦を終え打率・310はリーグ6位。44打点は鈴木と並ぶチープトップタイだ。それでも松山は「満足はしていない。これを最後まで続けていかないと意味がない」と手綱を締める。優勝争いが本格化するこれからが、自らが試される戦いだと自覚している。

 野間の台頭により一塁での出場が増えた。新井とポジションを争う中で求められるのは勝負強い打撃。「打点にこだわっていきたい」。勝利を呼び込む一打が規定打席到達のカギとなる。

 この日のフリー打撃ではミートポイントやフォームを確認しながら丁寧にスイングを繰り返した。「前半戦は良い感じで終えられたと思う。でももったいない打席があった」。一振りで仕留めるための準備を整えていく。

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