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新助っ人・ヘルウェグ 200センチ右腕が初練習「変化球アメリカより動く」

 2軍の練習に合流しメヒア、エルドレッドにあいさつしたヘルウェグ(左端)
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 広島の新外国人ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が4日、廿日市市の大野練習場で来日後、初練習した。約1時間汗を流し、キャッチボールで初めて投げたNPB球の感触は良好で変化球に好影響があると話した。

 2日に来日。時差ボケが残るため約10分間、軽めに投げた。「すごく良いボール。指に掛かるし変化球はアメリカにいたときより動くよ」。米国より湿り気があるとされる球は高速シンカーにメリットがありそうだ。

 練習後は2軍メンバーにあいさつし、拍手で歓迎された。チームの外国人選手では最古参であるエルドレッドとも会話し「電話でも何でもいいから、わからないことがあれば聞いてくれと言われた」と笑顔で振り返った。

 「来日した翌日は朝4時に目が覚めて、きょうは5時。あと少しで時差ボケはなくなるかな」。5日にはブルペンで投球練習をする予定。身長200センチの長身右腕がベールをぬぐ。

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