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6連敗阻止へ打線爆発 六回に大量8点で5月11日以来の2桁得点

6回広島、無死満塁、2点タイムリーを放ちベンチに向かってガッツポーズ広島・野間峻祥=ヤフオクドーム(撮影・飯室逸平)
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 「交流戦、ソフトバンク-広島」(17日、ヤフオクドーム)

 5連敗中の広島が大量8点を追加した。

 3点リードの六回。松山、バティスタの連打で無死二、三塁の好機を作ると、野間が中前へ2点適時打をはじき返した。野間は「打ったのはストレート。追い込まれていたので、何とか必死に食らいついていきました」と振り返った。

 さらに2番手・笠谷の暴投、菊池、丸の連続タイムリー、鈴木の2ランも飛び出し、この回8得点。

 5月11日・阪神戦(マツダスタジアム)以来の2桁得点で、リードを11点に広げた。

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