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薮田 2軍戦で5回1失点「手応えはありました」

 5回、阿部の投手強襲内野安打が左足に当たった薮田(撮影・吉澤敬太)
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 「ウエスタン、中日1-1広島」(16日、ナゴヤ球場)

 広島の薮田和樹投手が先発。5回7安打1四球1失点だった。

 打者1巡目は、直球のみという制限を付けての投球。2巡目以降からカーブとツーシームを織り交ぜた。打者22人に投げ、7安打されたものの四球は1つ。制球に苦しむことは少なく、直球で押し込む場面が何度もあった。「前回は真っすぐがテーマだった。今回も同じで、手応えはありました」。

 佐々岡2軍投手コーチは「間ができている。だから体重が左足に乗るし、上からたたけている。回の入り方や先頭打者への1、2球目の入り方が良くなっている」と分析する。五回に阿部が放ったライナー性の打球が左くるぶしを直撃するアクシデントがあったものの、次回登板には支障がない模様。順調に1軍復帰への道を歩んでいる。

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