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四回に反撃 広島が2死無走者から3点を奪う

 4回、左越えに2ランを放つ会沢(撮影・吉澤敬太)
4回広島2死二塁、左越えに2ランを放つ会沢翼=ナゴヤドーム(撮影・吉澤敬太)
4回広島2死二塁、左線に適時二塁打を放つ野間峻祥=ナゴヤドーム(撮影・吉澤敬太)
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 「中日-広島」(15日、ナゴヤドーム)

 広島が0-5の四回、2死走者なしから3連打で3点を返した。

 松山が右翼線への二塁打を放つと、「6番・中堅」でスタメン出場した野間が左翼への適時打を放ち1点。さらに続く会沢が高めに浮いたチェンジアップを見逃さず、パワーで左翼席に運ぶ3号2ランを放った。

 R・マルティネスとは初対戦。野間は「追い込まれていたので逆方向をしっかりと意識して、上からたたくことができました」と振り返った。会沢は「次につなぐ気持ちで打席に入った。速いボールから入っていって、甘く来た球に対して良い反応ができた」と話した。

 開幕から3戦3勝の中村祐は制球難で4回8安打3本塁打6失点でKOされた。

 初回、京田に先制2ランを被弾。三回にはアルモンテと福田にバックスクリーンへ運ばれた。球団では11年のバリントン以来となる開幕4戦4勝を目指していたが、達成することはできなかった。

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