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広島・薮田、1死も奪えず3連続四球で降板 中継ぎへ配置転換も制球難

 「中日3-2広島」(22日、ナゴヤドーム)

 広島・薮田和樹投手が3者連続四球で、1死も奪えずに降板した。

 2-3の七回に登板。先頭・大野の2球目にストライクを奪ったあと、11球連続でボールになった。薮田は開幕ローテに入りながら、上向かない状態に首脳陣が13日の巨人戦(東京ドーム)から中継ぎへの配置転換を決断していた。

 19日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は2回無安打1四球無失点だった。この日の投球を受けて2軍での再調整が考えられたが、首脳陣は今後も1軍で起用する方針。

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