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広島が4年ぶりに開幕白星 緒方監督は初 鈴木復活打 田中決勝打 

6回、広島・田中広輔のタイムリーで生還しアゴタッチで喜ぶ広島・メヒア=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島6-3中日」(30日、マツダスタジアム)

 球団史上初の3連覇を目指す広島が競り勝ち、4年ぶりに開幕白星を挙げた。

 初回、松山の右犠飛で先制。三回には昨季、右くるぶしを骨折した鈴木が復活を印象づける左中間突破の適時二塁打を放った。1点を追う六回にはエルドレッドのチーム1号の同点ソロと田中の左越え2点二塁打などで3点を奪い逆転した。

 同点弾のエルドレッドは「開幕戦を待ってましたので、チームとして勝てて非常にうれしいです」と話した。決勝打を放った田中は「カープファンは最高だなと感じました。長いシーズンが始まります。われわれと一緒に突き進みましょう」と球団史上初の3連覇に目をやった。

 プロ7年目で初の開幕投手を務めた野村は6回3失点で1勝目を挙げた。中崎が1セーブ。中日は小笠原が6回8安打5失点だった。

 就任4年目の広島・緒方監督は、開幕戦を全て本拠地マツダスタジアムで迎えているが、開幕戦初勝利だった。また、チームとしても開場10年目のマツダスタジアムで開幕戦は4試合目で初勝利だった。

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