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松山が先制2ラン「初球から積極的にいきました」

1回広島、2死二塁、先制2ランを放つ広島・松山=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-阪神」(5日、マツダスタジアム)

 広島は松山竜平外野手の11号2ランで先制した。

 初回、先頭の田中が四球で出塁するなど2死二塁の得点機で松山が打席を迎えた。藤浪の投じた初球、低めの139キロスライダーをフルスイング。完璧に捉えられた打球は右翼席後方へと運ばれた。「初球から積極的にいきました。上手く捉える事ができました」と納得の先制パンチとなった。

 これで鈴木が負傷離脱後、4番に座った7試合全てで安打をマーク。打線の軸として十分に役割を果たしている。

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