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新井が代打で決勝打 “ルーズベルトゲーム”完成させる

8回、勝ち越し打の新井は二塁上でガッツポーズ=マツダスタジアム
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 「広島8-7中日」(4日、マツダスタジアム)

 広島・新井が試合を決めた。八回、西川のソロで同点に追いつくと、その後、1死二塁の好機で代打として登場。三ツ間から、右翼越え適時二塁打を放った。

 ゴールデンウイーク真っただ中。この日は球場に子どもの姿が目立った。新井は「試合前から子どもたちの声が届いていた。応援してくれていると思っていたからいいところを見せられて良かった」と声を弾ませた。

 8-7のスコアは、第32代アメリカ大統領のフランクリン・ルーズベルトが「一番おもしろいゲームは、8対7」という手紙を残したことで“ルーズベルトゲーム”と言われる。点を取られたら取り返し決着した試合。5日の「こどもの日」を前に不惑のスーパーヒーローが勝利を届けた。

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