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オリックス・山岡、地元広島で八回途中2失点 五回まで無安打投球 広島・堂林が適時打

8回広島2死一、二塁、堂林翔太は左前に適時打を放つ=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「オープン戦、広島3-3オリックス」(20日、マツダスタジアム)

 両軍のドラフト1位投手が先発した。

 広島の加藤(慶大)は、5回2失点。4四球と制球に苦しんだ。

 地元がい旋登板のオリックス山岡(東京ガス)は五回まで無安打投球で七回まで2安打無失点。疲れの見え始めた八回に1死から庄司、小窪に連続長短打を浴び失点したが、7回1/32失点と好投した。

 攻撃陣ではオリックス・ロメロが六回に左越えソロ本塁打。広島は堂林が八回に左前適時打を放った。

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