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広島の守護神・中崎に不安…被弾に四球

粘投する広島・中崎=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「オープン戦、広島9-3日本ハム」(19日、マツダ)

 広島の守護神・中崎翔太投手が開幕へ向け不安を残した。

 九回から登板。先頭の岡に左越えソロを浴びて失点すると、その後は中島卓に左前打、森山には四球を与えピンチを広げた。1回2安打1失点。最速は142キロ止まりだった。

 春季キャンプ終盤にインフルエンザを発症し、調整が狂った。開幕が目前に迫る中、実戦登板はこれが2度目だ。不安定な内容に緒方監督は「見ての通り。このままいけば考える」と話し、状態次第で抑えから外すことを示唆した。

 持ち味は150キロを超える剛球だ。直球の力強さを取り戻すことが、右腕の第一課題。中崎は「焦りは多少あるけど、そこを考えても仕方がない。やれることをやりたい」と前を向いた。

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