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丸が反撃の一打 西武・菊池から適時二塁打

1回広島1死二塁、丸佳浩は西武・菊池雄星(右)から左中間に適時二塁打を放つ=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「オープン戦、広島-西武」(8日、マツダスタジアム)

 広島の丸佳浩外野手が左中間への適時二塁打を放った。

 2点を追う初回。1死から堂林が四球で出塁し、すぐさま二盗を決めた。打席を迎えた丸が左腕・菊池が投じた真ん中低めの138キロ直球を強振。打球は左中間を破り、その間に二走・堂林が本塁へ生還し、1点を返した。

 1死二塁で新井が、今季本拠地初打席を迎えた。1ストライクからの2球目、内角への146キロの直球を左前へ弾き返し、チャンス拡大。だが、続く松山が遊ゴロ併殺打に倒れた。

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