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丸が病院へ 右脇腹違和感訴え… チーフトレーナー「大事をとって」

アップ時に緒方孝市監督(左)と話し合う広島・丸佳浩(下)=宮崎・日南(撮影・吉澤敬太)
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 「広島春季キャンプ」(8日、日南)

 広島の丸佳浩外野手が「右脇腹の違和感」のため練習を午前で切り上げた。ウオーミングアップを終えキャッチボールを行った後、トレーナーと日南市の病院に向かいレントゲン撮影とエコー検査を受けた。

 前日7日の打撃練習で違和感を覚えたのが始まりで、宿舎でアイシング治療などを行っていた。

 松原チーフトレーナーは「体をひねったりしたときに違和感があった。大事をとって病院に行きました。検査では、明らかな筋肉の損傷や炎症が起きているとかはない。その点は安心しています」と軽症を強調した。

 現時点で打撃練習再開のメドは立っていない。あす9日は、別メニューで調整する予定。

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