小窪が第2戦で先制打 第1戦で出番なしも エルドは激走

2回、先制適時二塁打を放つ小窪=マツダスタジアム
3枚

 「日本シリーズ・第2戦、広島-日本ハム」(23日、マツダスタジアム)

 広島が二回、小窪哲也内野手(31)の適時二塁打で、2戦連続の先制点を奪った。

 1死からエルドレッドが左前打で出塁。続いて小窪が打席に立った。フルカウントから6球目。真ん中に甘く入った148キロの直球を強振した。打球は右中間を真っ二つ。エルドレッドも一塁から必死の激走で、一気に本塁まで生還した。

 歓喜に沸くベンチに向けて、二塁上の小窪が激しくガッツポーズした。この日は前日からオーダーを変更。右投手・増井に対して緒方監督は、「7番・三塁」で右打者の小窪を起用した。前日2安打の安部を外す大胆な采配も的中。初回1死一、三塁の絶好機をつぶしていただけに、チームにとって大きな先制点となった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ0
    キューバ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム遅延中
    ニカラグア0
    ベネズエラ1
    ローンデポ・パーク1回裏
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス