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広島、阪神に8連勝 野村はリーグ最多12勝目「大胆にいけた」

お立ち台でガッツポーズを見せる広島・野村祐輔(左)と安部友裕=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
好投の広島・野村祐輔(右)は、ナインの出迎えに笑顔を見せる=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
力投する広島・野村祐輔=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島4-2阪神」(22日、マツダスタジアム)

 広島が阪神先発・藤浪を攻略し、阪神戦8連勝。貯金を再び21とした。

 二回、鈴木、安部の連続適時打で2点を先制。三回は松山の左前適時打、五回は押し出し四球で1点ずつを追加した。

 先発の野村は6回6安打1失点で、自身8連勝となり、リーグ単独トップの12勝目(2敗)をマークした。4-2の九回に登板した中崎は、鳥谷の打球が足に当たるアクシデントはあったが、1回無失点で18セーブ目を挙げた。

 お立ち台に立った野村は「野手の方がたくさん点を取ってくれるので、勇気を持ってマウンドに上がることができています。大胆にいけた」と、野手に感謝。3安打を放った安部は「試合に勝てたことがうれしい。とにかく覇気で打ちました。スタメンで出ても途中から出ても、とにかく毎回ヒーローになるという気持ちで試合に臨んでいます」と心境を語った。

 阪神は後半戦勝ち星なしで、今季2度目の4連敗。借金はワーストを更新する14となった。先発の藤浪が6回126球を投げて9安打4失点で6敗目(4勝)を喫した。

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