六回にルナが同点打 4試合ぶりの打点で黒田を援護

同点打を放った広島・ルナ(右)はベンチに向かってポーズ=石川県立野球場(撮影・北村雅宏)
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 「中日-広島」(6日、石川県立野球場)

 広島が1点ビハインドの六回、エクトル・ルナ内野手(36)の左前適時打など、3連打で同点に追い付いた。

 先頭の菊池が左翼線二塁打で出塁。続く丸が追い込まれながら左前打でつなぐと、ルナが1ボールから2球目、外角高めのチェンジアップに詰まりながら、打球は左前にポトリと落ちた。3試合連続安打で、4試合ぶり打点。4番の一打で試合を振り出しに戻した。

 先発の黒田が、200勝に王手を懸けた臨んだ一戦。序盤から粘りの投球を続ける右腕を、打線が中盤で援護した。

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