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開幕ダッシュへ必勝祈願

御神酒を頂く広島・黒田博樹(右)と新井貴浩=広島市の広島護国神社(撮影・吉澤敬太)
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 広島は24日、広島市中区の広島護国神社で必勝祈願を行った。松田元オーナー(65)、緒方孝市(47)ら首脳陣、エクトル・ルナ内野手(35)を除く1軍選手、スタッフら計53人が参列。200勝にあと7勝の黒田博樹投手(41)、2000安打に残り29本の新井貴浩内野手(39)ら、偉業達成を目前にするベテランも、25年ぶりのリーグ優勝と、日本一を強く願った。

 オープン戦は2年ぶりに勝ち越し、8勝6敗2分けで6位。開幕ダッシュを狙う態勢は整った。選手会長の小窪哲也内野手(30)は、25日から開幕するシーズンに向けて「1年間、チームが一丸となって戦い抜くことを祈願させてもらった。昨シーズン、最終戦で負けた時からずっと、今シーズンやり返すつもりで取り組んできた。ファンのひとたちと一緒に喜びを分かち合いたい」と、25年ぶりの頂点を誓った。

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