広瀬が1軍に再合流 想定より早く回復
広島の広瀬純内野手(34)が24日、マツダスタジアムで行われた1軍練習に再合流した。12日・阪神戦(甲子園)での走塁中に右太もも裏を痛めて離脱。開幕には間に合わない見通しだったが、想定より早く回復した。
広瀬は「これまでやってきたことを無駄にはしたくなかった。結果を出すだけ」と、意気込みを語った。3軍でのリハビリ後、既に2軍の実戦に右翼で先発出場しており、問題ないと判断されている。
広瀬が完全復帰すれば、左腕対策として右翼に起用されることも予想される。松山、岩本は左打者で、右翼起用がテストされていた堂林は打撃不振に陥っていたが、これで心配の種が1つ解消されることになった。
