巨人・松井新監督 指導の引き出しは「子供の時から野球をやっていて、蓄積されたものです。アメリカだけではないです」【一問一答】

 「巨人秋季キャンプ」(3日、ジャイアンツ球場)

 巨人の松井秀喜監督(52)が“ミスター流”で本格的に指導を開始した。ジャイアンツ球場などで行われている巨人秋季キャンプは3日、第2クール初日を迎えた。松井監督は荒巻、相沢、小浜、増田陸の4選手を直接指導。その伝達手段はジェスチャーを交えながらの擬音語。恩師・長嶋茂雄さんを思わせる指導法で野球人生で培われた技術や理論を伝授した。松井監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -選手への指導内容は一貫しているのか、個々に応じてか。

 「両方ありますね」

 -指導の引き出しは、アメリカで学んだことが多いか。

 「子供の時から野球をやっていて、蓄積されたものです。アメリカだけではないです」

 -朝はジャイアンツタウンスタジアムにも行った。

 「(コーチ陣と)話したいことがあったから、それだけです」

 -初めてシートノックも行った。選手の動きはどう見えたか。

 「初めて見ましたんで、普段との比較ができないんで、なんとも言えないですね。でも動きは非常に良かったです、と思いますし、元気もあったし。シートノックはファンの方にプロのすごさを見てもらえる場なので、大事な練習だと思ってます」

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