「僕が付けたんですよ」長嶋一茂 巨人・松井新監督が長嶋茂雄氏から継承した背番号「90」の由来明かす
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が30日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。父の故長嶋茂雄元巨人監督を継承し、巨人・松井秀喜新監督が同じ背番号90を付けたことについて言及した。
番組では、この日からスタートする巨人の秋季キャンプについて取り上げた。松井新監督がこの日から本格始動するとあってジャイアンツ球場からの生中継を交えて特集した。
羽鳥アナが「背番号90どうでした?」と松井監督に背番号について尋ねると、一茂は「ビックリしましたね」と率直な感想を述べた。
羽鳥アナが「90は長嶋監督ですからね」と言うと、一茂は「また余計なこと言うかも分からないけど。90って僕が付けたんですよ」と自身が決めたと告白した。
「僕が小学校3年のときに、長嶋茂雄が引退して、その次の年に監督やるんだけど。父から『背番号何がいい?』って言われて、俺、適当に『90番がいいんじゃない』って言ったの。理由は(背番号)3番で、サードでサードって3じゃないですか。打順が3番だったから、それらを足してゼロをくっつけたら90になるっていう、小学校4年生のときの安易な…」と由来について明かした。
羽鳥アナが「足せたんですね?」とイジると、一茂は「足せるわ!3足す3足す3は小学校4年だったらできるでしょ」と言い返した。「小学校4年のときの50年ぐらい前の話だけど。その後、なぜか90番っていい数字ですねって。ナインの輪って書きますよねって。これは大人が後付けしたの。俺はそんなこと言う頭ないから」と裏話も明かしていた。
