楽天 石原彪、渡辺翔太ら6選手に戦力外通告
楽天は29日、渡辺翔太投手(26)、石原彪捕手(27)、古賀康誠投手(22)、大栄利哉捕手(19)、入江大樹内野手(24)、金子京介内野手(22)の6選手に来季選手契約を行わないことを通達したと発表した。
渡辺は北九州高、九州産業大を経て22年ドラフト3位で入団。23年いきなり51登板し、8勝3敗、25ホールド、防御率2・40をマーク。24年も49登板で7勝2敗、12ホールド、防御率3・04と活躍した。25年も26登板を果たしたが、今季は6登板で防御率10・50という成績だった。
石原は京都翔英高から16年ドラフト8位で入団。18年に1軍デビューを果たし、24年には68試合に出場。打率・171、4本塁打、13打点と活躍した。25年にも31試合に出場したが、今季は7試合にとどまっていた。
大栄は学法石川から25年ドラフト4位で入団。今季2軍で24試合に出場し、打率・182、1本塁打、7打点の成績だった。
