相川監督ぼう然 DeNA無残4連敗で終戦 3戦連続逆転負け、元同僚に3打点許す屈辱 2年ぶり下克上日本一の夢散る
「SMBC日本シリーズ2026・第4戦、ソフトバンク4-2DeNA」(28日、みずほPayPayドーム)
DeNAは4連敗を喫し、0勝4敗で2年ぶりの下克上日本一はならなかった。
2-0の四回に1死二塁から4番・栗原を申告敬遠。これが裏目に出て、次打者・山本祐の適時三塁打で同点。なおも柳田の適時打で1点を加え、逆転を許した。六回にも山本祐の犠飛で1点追加を献上した。
打線は一回、佐野の右翼ポール際への2ランで先制。しかし、二回以降、チャンスを作ることができず、第2戦から3試合連続で逆転負けとなった。
試合終了の瞬間、ベンチの相川監督は呆然とした表情でグラウンドで歓喜に沸く相手ナインを見つめた。牧もただグラウンドを見つめ、佐野はスポーツドリンクをゴクリと飲んだ。
