ヤクルトから戦力外の25歳大砲が現役続行へ「諦めずに挑戦し続けたい」中大時代は阪神・森下翔太と中軸を担う
ヤクルトから戦力外通告を受けた北村恵吾内野手が27日、現役続行へ意欲を示した。自身のインスタグラムに神宮球場の写真とともにメッセージをつづった。
「4年間でしたが、今までたくさん応援してくださったファンの皆さん、関わってくださった全ての方、本当にありがとうございました。諦めず必死に頑張ってきた4年間は自分にとってかけがえのない財産です」などと記し、「悔しい気持ちはもちろんあります。可能性がある限り、諦めずに挑戦し続けたいと思います。また、皆さんの前でプレーする姿を見せれるよう、努力し続けます」と現役続行への思いをつづった。
北村はアマチュア時代は華々しいキャリアを歩んだ。近江では夏の甲子園100回大会に出場し、4番として2本塁打を放って8強進出に貢献。中大時代は同学年の森下翔太外野手(阪神)と主軸を担い、北村が主将で、森下が副主将を務めた。
2022年ドラフト5位でヤクルトに入団。25年は自己最多46試合で打率・267、5本塁打、19打点を記録した。だが、今季は8試合で打率・077、0本塁打、1打点にとどまっていた。
