ソフトバンク大量14選手戦力外、計18選手に通告 秋広、岩井、安徳、相良、木村に育成契約打診

 ソフトバンクは26日、秋広優人内野手(24)ら支配下6選手と育成8選手の計14選手に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。既に4選手に同様の通告を行っており、計18選手が来季の構想外となった。

 秋広は昨季、巨人からトレードで加入したが22試合の出場にとどまり、今季は1軍で出番がなかった。「全く貢献できていないので、覚悟はある程度していた」と険しい表情だった。岩井俊介(25)、安徳駿(24)、相良雅斗(23)、木村大成(23)の4投手とともに、球団は育成契約を打診する見込み。中村稔弥投手(30)は現役続行を希望している。

 育成の宮里優吾(25)、川口冬弥(27)、田上奏大(23)、岡植純平(22)、佐々木明都(21)の5投手、牧原巧汰捕手(24)、重松凱人(26)、佐藤航太(22)の両外野手とも来季の契約を結ばない。

 22日のドラフト会議では支配下9選手、育成15選手の計24選手を指名していた。

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