日本ハム4選手に戦力外通告 161キロ右腕の清宮虎多朗は2度目の戦力外、7月に支配下契約 育成契約を打診されたもよう
日本ハムは26日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で清宮虎多朗投手(26)、阪口楽内野手(23)、育成選手の加藤大和投手(20)松本遼大投手(24)の4選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。清宮に対しては育成契約を打診されたもよう。
最速161キロ右腕の清宮虎は八千代松陰から19年に育成ドラフト1位で楽天入団。24年に3試合に登板したが戦力外となり、25年から日本ハムに育成で加わった。今年7月に支配下契約を結び8月21日のロッテ戦で2年ぶりに1軍登板を果たした。今季は1試合に登板し、0勝1敗だった。
阪口は岐阜第一から21年度ドラフト4位で日本ハム入団。高卒1年目の22年に3試合に出場し1安打をマークした。その後は昨季1試合に出場したが、今季は1軍で出番がなかった。
