ソフトバンク・秋広が来季構想外 育成契約を打診へ 昨季途中に巨人から交換トレードも今季1軍出場なし
ソフトバンクの秋広優人内野手(24)が来季の戦力構想から外れたことが25日、分かった。球団は育成契約を打診する方針で、近日中に正式発表される。
東京・二松学舎大付高から2020年度ドラフト5位で巨人に入団した秋広は、昨季途中に交換トレードで、大江(今季終了後に戦力外)とともに巨人から入団。出場選手登録された5月15日の西武戦(みずほペイペイ)では移籍後初先発で初安打を記録するなど存在を示したが、その後は力を発揮できなかった。
移籍2年目の今季は身長201センチ、体重107キロと恵まれた体格を武器に中長距離砲としての活躍が期待されたが、自身プロ2年目以来となる1軍出場なしでシーズンを終了。24日に開幕した日本シリーズの出場資格者名簿からも外れていた。
また、昨オフの現役ドラフトでロッテから移籍した中村稔弥投手(30)、3年目の岩井俊介投手(25)も来季の戦力構想から外れたとみられる。
