DeNA 井上朋也がソフトバンクに“恩返し打” 先発抜てきでモイネロから左翼線二塁打 大舞台で古巣からの初安打に本拠地が大歓声
「SMBC日本シリーズ2026・第2戦、DeNA-ソフトバンク」(25日、横浜スタジアム)
DeNAに移籍した井上朋也内野手が「6番・右翼」で先発。1打席目で古巣から初安打を放った。
二回1死一塁。カウント2-2からの7球目、モイネロの内角カットボールを引っ張った。左翼線へ打球を運んで二塁打とし、二、三塁と好機を拡大。本拠地が大歓声に包まれた。
コンパクトなスイングで捉えたスイングに、TBSで解説を務めた松田宣浩氏は「いいバッティングだと思いますね」と称賛した。
しかし、2死満塁から尾形が空振り三振に倒れて先制は逃した。
井上は2020年ドラフト1位で花咲徳栄からソフトバンクに入団。今年5月に山本祐大捕手とのトレードで、尾形崇斗投手とともにソフトバンクから移籍した。
