ソフトバンク・山本祐大がヒヤリ 馬場の150キロの直球が左手首直撃でハマスタ騒然 苦悶の表情で治療→プレー続行もその後代走出され交代
「SMBC日本シリーズ2026・第1戦、DeNA1-3ソフトバンク」(24日、横浜スタジアム)
延長11回にソフトバンク・山本祐大捕手をアクシデントが襲った。
1死二塁でDeNA7番手馬場の150キロの直球が左手首付近を直撃。山本は苦悶の表情を浮かべて、ベンチに下がり、治療を受けた後、塁へと戻り、プレー続行となった。その後、チームが勝ち越し、三塁まで進んだところで代走・緒方と交代となった。
