ソフトバンク・上沢7回無失点 初回1死満塁も併殺でピンチ脱出 七回に打球直撃も続投、ピンチ脱しガッツポーズ
「SMBC日本シリーズ2026・第1戦、DeNA-ソフトバンク」(24日、横浜スタジアム)
ソフトバンク先発の上沢は7回6安打無失点の好投。勝利投手の権利を手に降板した。
初回、先頭の度会への初球が足元への死球。2番・牧への初球もインハイに抜けた。制球に苦しむ中、牧、筒香に安打を許し、1死満塁のピンチ。それでも5番・梶原を遊ゴロ併殺に仕留め雄叫びを挙げた。
二回以降は本来の投球を取り戻し、六回まで二塁も踏ませない投球。三、四回は先頭打者に安打を浴びたが、冷静に後続を断った。七回は先頭の梶原の打球が脚を直撃したがそのまま続投。三森に中前打、さらにボークで1死二塁とされたが、林を右直、戸柱を空振り三振に仕留め、ガッツポーズを披露した。
