下剋上日本一を再び 背番号81でハマの番長が始球式 スタジアムが大歓声 見事な高めの速球披露し「緊張しました」
「SMBC日本シリーズ2026・第1戦、DeNA-ソフトバンク」(24日、横浜スタジアム)
2年前に下克上日本一を達成したDeNA前監督の三浦大輔氏が、試合前の始球式を務めた。
肌寒い天候の中、ビシッと決めたリーゼントに、監督時代の背番号81のユニホームを着て登場した“ハマの番長”は、マウンド手前から現役時代さながらのフォームで見事な高めの速球を披露。ファンの歓声に手を上げて応えた。
三浦氏は1992年に大洋(現DeNA)入団。2016年を最後に現役を退くまでの25年間を横浜一筋で貫いた。
21年からはDeNA監督に就任し、24年にチームを球団26年ぶりの日本一に導いた。
三浦氏はこの日、TBSの中継で解説を務めた。放送席からグラウンドに降り、投球後に再び放送席へ。「緊張しました」と安どした。
