左腕は包帯でグルグル巻き オリックス・曽谷がSNSで手術報告「1年でも長く野球がしたいと思い決断」と思い綴る
オリックスの曽谷龍平投手が24日、自身のインスタグラムを更新。「この度、左肘内側側副靱帯再建術を受けました」などと記し、包帯でグルグル巻きの左腕の写真などを投稿して報告した。
「シーズン途中から思うように腕が振れなくなってしまい、自分ができることはやってきたつもりでしたが、1年でも長く野球がしたいと思い手術することを決断しました。後押ししていただいた球団関係者の方々、本当にありがとうございました」と経緯の説明と周囲への感謝を記した。
「長いリハビリになると思いますが、必ずまた京セラドームのマウンドに上がれるように頑張ります!そして今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました」と結んだ。
オリックスはこの日、前日23日に曽谷が佐賀県内の病院で手術を受けたと発表。1週間の入院後、競技復帰へ向けてリハビリを行っていく予定だとした。
曽谷は今季14試合に登板し5勝8敗、防御率4・14だった。
