フィギュア界ニューヒロイン候補の16歳、岡田芽依が「人生初」始球式で可憐投球 ノーバンならずも笑顔で魅了「今日は60点」
「CSパ・ファイナルS・第1戦、ソフトバンク-日本ハム」(14日、みずほペイペイドーム)
フィギュアスケート女子の若手有望株の岡田芽依(16)が「人生初」という始球式に登場した。
ソフトバンクのホームユニフォームに身を包んでマウンドへ。力いっぱい右腕を振り抜くも、ツーバウンド投球となって捕手のミットに収まった。
球技は苦手と語る岡田は「思っていた以上にマウンドから結構遠くて、ノーバウンドでは投げられなかったんですけど精一杯投げることが出来ました」と笑顔でコメント。「今日は60点です」と、少し悔しさもにじませながら自己採点した。
また、フィギュアスケートのリンクとは異なる球場の雰囲気も新鮮な体験となった。「スケートリンクよりもはるかに大きな会場で、雰囲気もにぎやかなで楽しく投げさせていただきました」と振り返った。
岡田は今年のジュニア・グランプリシリーズ第2戦ラトビア大会で準優勝、第4戦トルコ大会ではショート・フリーともに1位となり優勝。中国・重慶で12月に行われるジュニアグランプリファイナル(重慶)進出を決めるなど今後の活躍が期待されている。
