ロッテ 2選手をドミニカ・ウインターリーグに派遣と発表 大聖「たくさん経験して、学んで成長したい」、宮崎「打撃力を向上できるように」
ロッテは14日、大聖投手、宮崎竜成内野手の2選手をドミニカ・ウインターリーグ(レオネス・デ・エスコヒード所属)に派遣すると発表した。派遣期間は10月16日から11月30日まで(変更の可能性あり)。
大聖は「海外で初めてプレーするということで、生活の部分やどんな野球をするのかなどいろんな経験をしたいです。レベルがすごく高いと聞いています。せっかく行かせていただけるので、少しでもレベルアップした姿を来シーズン見せられるように、たくさん経験して、学んで成長したいと思います」と球団を通じてコメント。宮崎は「打撃が課題なので打撃力を向上できるように、速い球を投げる投手が多いので、それをしっかり打ち返して、速い球を弾けるようにやっていきたいと思います」と意気込んだ。
