今年の現役ドラフトは12月9日に実施 NPB発表 規定を一部修正

 日本野球機構(NPB)は14日、今年の現役ドラフトを12月9日に実施することを発表した。

 指名方法は従来通りとなるが、規定の一部が修正され、昨年の10月から今年の7月31日までにトレードになった選手は指名対象とすることが可能になった。昨年までは、現役ドラフト前年の10月以降にトレードされた選手は対象にできなかった。

 NPB・保科求己法規室長はその狙いについて「2巡目を活性化させるために対象が広がったと理解していただければ」と説明した。

 現役ドラフトは2022年に開始され、今年で5回目となる。

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