プロ野球志願届の提出締め切り 276人、22日ドラフト会議へ
日本高野連と全日本大学野球連盟は8日、プロ野球志望届の提出を締め切り、276人(高校127人、大学149人)が公表された。22日のドラフト会議で指名対象となる。
高校では甲子園大会最速の156キロを計測した横浜の織田翔希投手が日米球界から高評価。沖縄尚学の末吉良丞投手も上位指名が見込まれ、山梨学院の菰田陽生投手は投打二刀流での挑戦が期待されている。
大学は今年も青学大が注目を集め、強肩強打の渡部海捕手が1位指名の有力候補。切れ味抜群のエース右腕鈴木泰成投手も上位指名が見込まれる。左腕では関大を54年ぶりの大学日本一に導いた米沢友翔投手に注目。
