日米注目の横浜・織田翔希 10・15進路表明へ ドラフト会議1週間前に決断
今秋ドラフトの目玉で、最速157キロ右腕の横浜・織田翔希投手(3年)が15日に進路に関する会見を行うことが7日、同校ホームページで発表された。日米両方を含めた進路を模索しており、22日のドラフト会議の1週間前に決断を語る場が設けられる。
6日に青森での国民スポーツ大会の全日程が終了し、各球団との面談が開始。これまで、チームを18年ぶりの4強に導いた今夏の甲子園大会終了後や侍ジャパン高校代表として戦ったU-18アジア選手権終了後は、進路について明言しなかった。公式戦最後の登板となった国民スポーツ大会の準決勝終了後も言及は避けつつ、進路で大切にしたいことについて「自分の気持ちです」と話していた。ドラフト会議直前まで熟考した上で結論を出す意向だ。
NPB12球団だけでなくメジャー複数球団も度々視察に訪れた。中でもドジャースは高校ラスト登板となった国民スポーツ大会にも足を運び、最後まで熱視線を送り続けていた。会見まで残り1週間。国内外からラブコールを受ける右腕の選択に注目が集まる。
