日本ハム・清宮幸 敵地CS開催もポジティブ ベルーナは7勝4敗1分け「自信にしていければ」
日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)が6日、西武とのCSファーストS(10日開幕・ベルーナドーム)の敵地開催をポジティブ思考で受け止めた。5日に西武が勝ち、日本ハムの3位が確定。本拠地開催を逃したことは「やっぱりエスコンでやりたかった」と悔しがりつつ「勝ちに行くことに変わりはない。ベルーナでの対戦成績も僕らは悪くないので、そういうところを自信にして戦えれば」とうなずいた。
今季の西武戦は12勝12敗1分けと全くの五分だが、ベルーナドームでは7勝4敗1分け。5勝8敗の本拠地よりもいい。また、自身も打率.333は球場別では最高で、3本塁打、7打点という好相性。「そこも自信にしていければ」と、良いデータはメンタル面の“補強材”にする構えだ。
この日はエスコンでの全体練習で守備の連係なども確認。7日には、4日に続く紅白戦も行われる。ポストシーズンへ向け「今年の僕らの集大成だと思う。1年間やってきたことをぶつけられれば」と清宮幸。下克上を成し遂げるべく、選手会長が先頭に立ってチームをけん引する。
