巨人・橋上監督代行がV逸をファンに謝罪「申し訳ありません」阪神の強さに言及「昔のジャイアンツのように…」

 「巨人2-5DeNA」(3日、東京ドーム)

 巨人が悪夢の逆転負け。阪神のリーグ連覇を許し、2年連続のV逸となった。

 試合後のセレモニー。橋上監督代行は「ジャイアンツファンの熱いご声援のなか、選手は一生懸命やってくれました。リーグ優勝のご報告ができなかったことは申し訳なく思っています。申し訳ありません」と頭を下げた。

 阪神とのマッチレースで最終戦まで可能性を残していたが、最後に力尽きた。橋上監督代行は「何度か肩を並べるところまでいったが、追い越して、差を広げて、というところまで行けませんでした。まだまだそこは阪神と力の差があるのかなと思いました」と振り返った。一方で、最後まで食らいついた選手たちの奮闘に触れ、「何度か、直接対決でやられている中でもあきらめずに競ってくれた選手には感謝しかない」とも語った。

 阪神の強さにも言及。「ピッチャーにしても野手にしても昔のジャイアンツのように、ローテーションピッチャーであったりレギュラー陣は他のチーム以上に決まっていて、体が元気で。故障もせず、今のところ一年間働けている。そういったところが、見習わなければいけないし多少なりとも手本にしないといけないのかな」と語った。

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