ロッテ・西川8号決勝逆転3ラン「自分が決めてやろうと思って強い気持ちでいきました」2ケタ本塁打、最多安打へ「意識していきたい」
「ロッテ6-2西武」(25日、ベルーナドーム)
ロッテの西川が試合を決める1発を放った。逆転を許した直後の八回、2死一、二塁。左中間に再逆転となる8号3ラン。これが決勝打となり、チームの連敗を5で止めた。
「絶対自分が決めてやろうと思って強い気持ちでいきました」と振り返った。。7月7日以来の一発。2ケタ本塁打まであと2本とし、「そこはずっと目指していたので、まだまだ自分の技術が足りないですけど、今シーズンあと残り11試合なので、頑張っていきたいなと思います」と視野に入れた。
さらにこの日は2安打を重ねて今季通算144安打とした。トップのオリックス・西川と8本差。ロッテの方が7試合多く残し、こちらも射程圏内。「そこも意識していますし、最終的には取れたらいいなと思ってるんで、強い気持ちでやっていきたい」と誓う。
残り11試合で目標に掲げる最多安打と2ケタ本塁打。「目指すところは長打も安打もどっちも打てるバッター。そこはずっと自分が追い求めるバッター像ですし、もっともっと成長できるように意識していきたいなと思います」と力強く語った。
