ヤクルトが逆転勝ち 山野は7回4失点で12勝目
「ヤクルト5-4中日」(25日、神宮球場)
ヤクルトが逆転勝ちを収めて連敗を4でストップさせた。
打線は高卒2年目の田中を3番、高卒4年目の西村をプロ初の4番、5番にドラフト1位・松下(法大)という若武者をクリーンアップに入れて臨んだ。2点を追う初回には1死一、二塁の場面で西村が金丸から左前に運ぶ適時打を放った。続く松下も左前打を放つなどこの回、4点を奪って一時逆転した。
4-4の四回には1死一、三塁から鈴木叶の中前適時打で勝ち越した。
先発した山野は、7回を5安打4失点(自責2)と力投し12勝目をマークした。
