侍・井口監督がトークショー 11月アジアチャンピオンシップ「OA枠使っていきたい」ロッテから侍候補「いっぱいいます」
「ロッテ-西武」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
侍ジャパンの井口資仁監督(51)が訪れ、募金活動とトークショーを行った。11月に初采配となるアジアプロ野球チャンピオンシップ(東京ドーム)に臨むが、トークショーでの質問コーナーでは同大会に関するもの多くもあった。
大会は24歳以下、入団3年目まで、29歳以下のオーバーエイジ枠3人までという規定があるが「オーバーエイジ枠は使いますか」という問いに「使っていきたいです」と即答。さらに「ロッテから侍に選びたい選手は」と問われると「いっぱいいますよ。今回はU-24。今レギュラーで出ている選手は該当します」と明かした。西川、寺地らは有力候補になりそうだ。
井口監督は社会貢献活動を目的として2001年に設立された「愛基金」の代表。乳がん検診の受診率向上や早期発見の大切さを啓発する「ピンクリボン」活動、ならびに移植医療への理解促進を目的とした「グリーンリボン」活動、これらの2つのリボンの想いを組み合わせた「Wリボン」として募金活動を行っている。
