ヤクルト 接戦制して連敗3でストップ 先発・山野が八回途中、1失点で11勝目 八回はサンタナの右前適時打、新人・松下の中前2点打で3得点
「DeNA1-3ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
ヤクルトが接戦を制し連敗を3で止めた。
先発を託された山野が7回2/3を4安打7三振1失点と好投し11勝目をマークした。節目の数字に到達した。試合前の時点で今季の投球回は140回2/3。2回1/3を投げプロ6年目で初めてシーズン規定投球回を満たした。その後も直球が走り変化球がさえた。0-0の七回には2死二、三塁のピンチを招いたが松尾を空振り三振に仕留めた。前回9日のDeNA戦(横浜)は5回1/3を6失点で無念のKOとなっており悔しさをバネにして奮闘した。
打線は八回1死一、二塁からサンタナの右前適時打で1点を先制。なおも1死満塁から新人・松下の中前適時打で2点を追加した。
